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消費税率10% 本当にいつなのか? [税金]

安倍総理が消費税を10%に
いつ決定し、いつするのかと
いうことがすごく国民にとって
きになるところです。


2014年の4月から消費税が8%になり
その次の10%は2015年の10月からと
ゆうように決まっていました。


しかし、消費税10%にするには
2014年の7~9月の成長率がどうなのかと
いうところが焦点となり
この数字が悪ければ10%への値上げを
考えるということでした。


しかし、7~8月の成長率
マイナスとうことにかなり
値上げにブレーキがかかっている。


安倍総理はこのことで
ニュートラルに考えると
いうことで、本当にするかと
いうことに言葉を濁しています。


消費税が4月に上がる前に3月に駆け込み需要があり
その反動で4~5月はかなり成長率が
落ち込み、さらに円安のおかげで
原油が高騰し、石油を使う製品の
値上りで国民への負担が増えた。


さらに輸入に頼っている食品んも
原材料などの値上がりで
家計を直撃し、収入のアップが
それにおいつかない状態で
国民の生活が苦しくなってきている。


消費税がアップして、働く人たちもの
収入が増えると考えてた政府でしたが
その後の円安で、食品などの値上りまでは
予想をしていなかったかもしれません


今のままでは消費税を10%にいつ
上げるかということより
10%にするのかということになってきます。


10%にしないとまた法案を変更
しないといけないし、そのつもりで
動いている海外への影響がでてきます。


消費税を上げると国民の生活が
苦しくなり、上げなければ
海外への信用が無くなりかねない
ことで、安倍総理はどのような
判断をするかですね。






タグ:消費税率10%
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