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デング熱どうして 代々木公園 という場所なのか? [病気の発生源]

デング熱の感染者がだんだん増えて
きましたね。
このまま増え続けるのでしょうか?


そもそもなぜこの代々木公園という
場所がデング熱の発生源だったのでしょう。


代々木公園は確かに人が多く集まるところで
イベントなども多いので
発生場所としては考えられないこともないです。


しかし、デング熱は70年の間
国内感染がないので、考えられるのは
感染者がこの代々木公園にいたか
あるいはその媒体となる蚊が
いたかのどちらかといえます。


この感染者がいたとは今の
日本の空港チェックから考えられません。


考えられるのはデング熱のウイルス
もった蚊がいたということになります。


最初に見つかった感染者は代々木公園で
学園祭の練習をしていた数日前に
アジアの展示会のようなものがあっそうです。


その荷物の中に媒体である
デング熱のウイルスを持った
ヒトスジシマカがいた考えられます。


それだと荷物チェックでもすり抜けられる
可能性は高いですね
その荷物を代々木公園であけて
飛出し、人を刺したと考えられます。


いまとなっては誰がということは
確認できないですが。


今はこの場所も殺虫剤などを
まいているそうですが
その当時代々木公園に多くの人が
いたでしょうから、まだ感染者は
増えるかもしれませんね。



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