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星の王子さま あらすじ 簡潔に書いてみました [名作]

星の王子さまはアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの
小説で名作と言われ、1943年に出版されています。


その名作がアニメーションで映画化される
ことになり、題名もリトルプリンス 星の王子さまと私という
和名にになっていることが興味がひかれます。


その名作星の王子さまのあらすじを簡潔
書きたいと思います。


ぼくという操縦士がサハラ砂漠に不時着し
1人の少年出会う。
その少年はある惑星からきた王子だとぼくは知ります。


その王子の星は地球で言う家程の大きさで
その星には他の星からきた種から咲いた
1輪のバラがあったのです。


王子はそのバラを大切にしていたが
そのバラの花とけんかをしてしまう。


そのけんかをきっかけに他の星の
世界を見に行くとために旅に出ます。


王子はいろいろな小惑星を
訪れるが変な大人がいるところばかりだったのだが
6番目に訪れた時に地理学者に地球を勧められ
地球を訪れた。


地球を訪れた王子は自分のいた惑星と
良く似たところで、さらにずっときれいに見えて
自分のいた惑星がつまらなく見えきて泣いてしまう。


そこにキツネが現れ、王子は遊びたいと思い
誘うのだが、仲良くないので遊べないと言う。


そこでキツネは仲良くなるということは
どうゆことかを説明する。


これを聞いた王子はこの意味が
どううゆうことかを考え、
自分にとって大事な仲間とは誰なのかを考える。


キツネが去る時に王子はキツネと
仲良くなっていることに気づく。


別れる時に相手を悲しくさせるなら
仲良くならなければよかったと感じる
王子にキツネは王子の容姿を思い出せる
なら仲良くなったことは無駄じゃないという。


その時に王子は「大切なものは、目には見えないと
とキツネから教えられた。


不時着した飛行機を修理しているぼくが
この話を王子から聞き、その後砂漠の中で飲む水が
無くなり、王子と一緒に水を探しに行く。


井戸を発見したぼくと王子は王子から
一年も地球にいることを聞かされる。


一年前と星の配置が同じときに
ヘビにかまれることで、自分のいた
星に帰ることになる。


別れを悲しみぼくに王子は
夜空の星を見て、どれかの星で
自分が笑っていることを想像すれば
星が笑っているように見えるという。


そこで蛇にかまれた王子は倒れる


翌日、王子の姿は無く
ぼくは夜空を見上げて王子が
言ったことを思い出し、星が
笑っているように想像するが
悲しんでいたらことを考えると
涙でいっぱいの夜空にもみえると
ぼくは悟る。


このような簡潔にあらすじを書いてみました。


この星の王子さまは子供心を 忘れてしまった大人達
向けた話です。


特にキツネとの話は
星の王子さまではすごく大事で
ここがメインというようなシーンともいえます。


この話ではぼくの最後がはっきり
していないです。
これをまた想像することも面白い
かもしれません。


「大切なものは、目に見えない」という言葉は
現在でもつかわれていますが、この星の王子さまから
出た言葉と知っている人は少ないのではないでしょうか。


この物語から得られることは
今の大人が忘れかけたことが詰まっている
ように思われます。








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